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ほっともっとのガパオライス食べました☆ [日記]

今日はほっともっとのガパオライスのことを書きたいと思います☆



6月13日発売のメニューで、本当はもっと速く食べてみたかったのですがなかなかチャンスがなく、今日やっと食べることができました。




私はこういうワンプレートメニューが大好きで、ガパオライスも自分で昔よくつくっていました。
ガパオライスはそんなに難しい料理の工程はなくて、ささっと炒めて料理できるので忙しい時にも結構助かります。




ところでガパオライスとは一体どんなものなのでしょうか。
御存知ない方もきっといらっしゃいますよね。



ガパオライスはタイ料理の1つです。
ひき肉とバジルとスパイスで炒めて、ごはんにのせて食べます。





さっそくほっともっとのガパオライスを見てみましょう☆


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KIMG0411.JPG


辛味ナンプラーとレモンが付いています。


私は付けられている調味料はあまり深く考えずに全部入れる方なので、今回も当たり前のようにレモンを全体に絞り、ナンプラーも全部かけました。





卵は半熟でとろーり美味しそうです。フライドエッグと書かれていましたG、見た感じは普通の目玉焼きのような感じでした。


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そのお味ですが、うん、確かに美味しいガパオです・・・が




辛い~!!!



そらそうです。炒めたお肉も少しピリッと辛味の味付けがあるのに、さらにナンプラー全部入れたわけですからそれは辛くて当たり前ですね(汗)



ほんのりとした醤油のような風味と甘みを少しプラスしたところにバジルの香りがよく合います。
最初のレモンの香りも手伝って食欲がそそられます。




とってもとっても好きな味なのですが、とにかく辛い。
辛い味に強い方は問題ないのでしょうが、私はどちらかというとほんのり辛いのは大丈夫だけれど、結構辛味に敏感なので刺激が強かったです。



特に顔面と頭からどっと汗が噴き出して、鼻水も出ました(笑)




辛いのが苦手な方は辛味ナンプラーを全部かけてしまう前に一度味を確認した方が良いですね。
とは言ってもナンプラーもガパオライスの美味しさを引き立てる役割があるので、全くかけないのも少し物足りないかもしれませんが。




それでもやっぱり期待を裏切らない美味しさを感じました。どんどん私が好きなタイプのメニューが増えていくので、選ぶのに困ります(笑)



次はビビンバも食べてみたいですが、他の甘辛いタイプの丼物も捨てがたいです。


もちろんこのガパオライスもまた食べたいです。今度はちゃんと香味ナンプラーの量を調節して。




読んでいただきありがとうございました☆


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丸亀名物骨付鳥弁当はこんなお弁当です! [日記]

香川県の丸亀名物として有名な骨付鳥を御存知ですか?



私の祖父母が香川県高松市なので何度か行くことはありましたが、実は骨付鳥の存在を知ったのはここ1~2年のことでした。



私はたまたま観ていたとあるグルメ番組で骨付鳥が紹介されていたのを見て知ったのですが、紹介されている骨付鳥がとても美味しそうなので食べたくて仕方がありませんでした☆



とは言っても祖父母のもとへは遊びに行くというより介護の手続きとか、身の回りの環境整えたりとすることが盛りだくさんで、行ける日数も限られていたのでお店でゆっくり食べるというわけにはいかず・・・




さていつどこで食べようかと思いながら高松駅に到着すると、目に「骨付鳥弁当」の文字が飛び込んできました☆



お弁当があったのか~☆☆と嬉しくなりながら、もちろん購入することに。
お店で食べる味とは違うのでしょうが、雰囲気をゆったり味わいながら祖父母宅で手軽に食べられるのでありがたいです。



骨付鳥弁当の感想の前にちょっと骨付鳥がどんなものなのかを記載しておきたいと思います。




丸亀名物骨付鳥とはどんなもの?



西洋のものがいろいろと日本に入ってくるようになった時代、とある飲食店の店主がハリウッド映画の中で女性がフライドチキンにかぶりつく姿を目にしたことをきっかけに骨付鳥が誕生しました。


手でつかんで豪快にかぶりつける骨付鳥は地元で大変愛されています。スパイスの効いた味に、パリッとジューシーな皮がまた魅力です。


骨付鳥には、親鳥と若鳥があります。


親鳥は身が締まっていて噛めば噛むほどに味が出るのが特徴で、若鳥はふっくらとした柔らかい身なので食べやすいことが特徴です。



お店で焼いてもらってすぐ食べるのがやっぱり一番そのお味が楽しみめるのでしょうが、持ち帰り用もあって、パッケージの説明通りに自宅でフライパンなどで焼いて食べることもできます☆




そんな骨付鳥がもっと手軽に楽しめるのが、今回ご紹介する「丸亀名物骨付鳥弁当」です。お値段は1350円だったかな?


丸亀市で骨付鳥を深く愛する丸亀とっとの会により監修され、発売に至りました。


この駅弁で使われているのは若鳥の方です。



パッケージはこんな感じです。いかにも美味しそうですね!


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見ているだけで香りを感じます(笑)



実はこのお弁当、レンジなどを使わなくても熱々の状態で食べることができるのです☆
お弁当箱の側面を見ると紐が付いていて、それを完全に引き抜くとすぐにシューシューと音を立てながら湯気が上がります。だいたい5分程度経つとしっかり加熱された状態になり、そこから約30分程度保温された状態でお弁当を楽しむことができます。


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これは非常に良い方法ですね!せっかくの骨付鳥が冷たいのでは美味しさもやっぱり半減ですし自宅で食べるにしてもレンジでチンでは雰囲気が出にくいです。
シューシュー湯気を出しながら加熱されていく様子がまた食欲をアップさせてくれるような気がします。



お弁当箱のふたを開けると、ふわ~となんとも美味しそうな香ばしくスパイシーな香りが立ちのぼります☆にんにくも効いているけれどそんなに癖もなく、私にはただただ美味しそうな印象です。


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茶色っぽい感じでほんのり味付けされたとりめしの上に、ほんのりカレー風味のキャベツが数枚のっていて、その上にもも肉丸ごと1本の骨付鳥があります。とり皮がほんのりポン酢のようなもので味付けされていて、鶏油を全体にかけて食べます。

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お店で焼いたような皮のパリッと感は全くありませんが、香りとお肉の中までしっかり味の染みた濃厚さが楽しめます☆



結構なボリュームでこってり感はあるので、しっかりお腹を空かせて胃腸の調子の良い時に摂取することがおススメです(笑)こてっとはしていますが、非常に美味しくいただくことができました。



お野菜はキャベツ数枚のキャベツくらいしかないので、栄養の偏りが気になる場合には別で野菜などを用意しておいた方が良さそうです。


住まいが遠方なので滅多に食べられませんが、また次も祖父母のところへ行ったら絶対食べると思います。


読んでいただきありがとうございました☆


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