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SMAP×SMAP最終回を観て思うこと☆5人の想いとは? [芸能]

昨日12月26日はSMAP×SMAPの最終回でしたね☆



私はSMAPは好きだけれどそんなに熱烈なファンというわけではありません。



SMAP×SMAPも毎週観ていたわけでもないけれど、昨日は本当に最終ということでさすがに観ずにはいられませんでした。







5時間と長いので最初の数時間だけ観るつもりでしたが、観ているとどんどん引きこまれていって気が付いたら最後まで観てしまっていました(^-^;







SMAP×SMAPが始まった当初から今年までの番組の出演者や名場面となるようなシーンが順番に流されていて、脱退した森くんの姿もあってすごく懐かしかったです。




メンバーの様子を観ながら、その時期の自分自身のこともいろいろ思い出されました。








メンバー5人が生出演することはなかったけれど、メンバーも番組観たのかな・・・




SMAPって、1人1人は歌も踊りも正直そこまで上手じゃない。

歌に至っては、下手かもしれないと思うこともあった(脱退した森くんは歌も踊りも上手かったけど)。




それでも、5人の声が揃うと何故か心に響いてくるんですよね・・・。



メンバーはもともと不仲だったとか、いろいろな情報が以前からも飛び交ってはいたけれど本当のところは本人たちにしか分からないです。



けれども、本当に仕事として割り切っていただけの関係であれば、あんなに人の心を動かす存在にはならなかったと思うし、心に響く歌は歌えなかったと思うんです。






最終回の番組最後には、事前に収録したSMAP5人の最後の「世界に一つだけの花」が放送されましたが、5人の心を垣間見たような気がします。



あくまで私個人の感じたことですが、彼らの表情を見ていると、香取くんと草薙くんの心は迷いはなくて硬く決まっている感じがしました。

それに対して、木村くんの心はまだ納得しきれてないような感じ。

稲垣くんの心は、こうするしかないのだ・・・という感じ。

中居くんは、いろいろな感情が複雑に絡みあう感じ。



それぞれSMAPに対する想いは決して軽いものではなくて、大切で特別なものだったと思います。

けれども、最終の「世界に一つだけの花」を観ていると明らかに以前とは違ってメンバー間の壁を感じました。


残念だけれど、今はもう5人でSMAPを続けることは難しいのだと感じました。




メンバーそれぞれSMAPを大切に思うからこそ今のままの状態ではSMAPを続けることができないのだな・・・と思いました。





森くんはどんな気持ちで5人を観ていたかな。




SMAP5人揃う姿がもう観られないのはとても寂しいけれど、これからも5人それぞれの活動を応援したいと思います☆




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羽生結弦も出演!?「殿、利息でござる!」っていったいどんな作品? [芸能]

今朝のツイートを見ていたら、「羽生結弦俳優デビュー」の内容が!

え~!!とうとうお芝居の世界にも足を踏み入れるの?!というのが

率直な気持ちでした☆


いったいどんな映画なのかと調べてみると、特報の動画を発見→https://youtu.be/j0ufvkBvFNE




実話というので、難しい深刻感じの映画かなと思っていたら、駄洒落満載で

なんか面白そうです☆


「殿、利息でござる!」ってどんな作品?


作品の内容は、時代は今から250年ほど前の江戸中期のことで、仙台藩吉岡宿を

舞台に描かれた実話とのこと。


年貢の取り立てや労役などにより困窮する宿場町を守る為立ち上がった住人の

姿を描いた内容のようです。

実在した穀田屋十三郎をはじめとする9人の庶民が、「宿場救済計画」を立て奔走。

千両(3億円)もの大金を藩に貸しつけ、その利息を巻き上げることにより年貢を

取り戻すという恐ろしい発想のもと繰り広げられる銭バトル。



羽生結弦の役どころは?

タイトルにのある「殿」である仙台藩藩主の伊達重村を演じます。

出番は少ないものの、困窮する庶民の前に颯爽と現れる、物語でカギとなる

重要な役柄のようです。



同作品のキャストは皆かなり豪華であり、「殿役=雲の上の人」という存在の

俳優がなかなか見つからなかったところへ羽生さんの名前が上がったようです。


故郷である仙台に実在した人々の感動の実話を聞いて、出演を快諾されました。


羽生さんにとってこれも何か必然の御縁だったのかもしれませんね☆



羽生さんはお芝居の難しさやスケートとの違いをいろいろと感じ、撮影現場では

かなり緊張したようです。

でも今回の経験をとても貴重なものとして前向きにとらえられており、一生懸命に

取り組みたいという意気込みを話されています。



この作品は、磯田道史氏の近著「無私の日本人」の一編である「穀田屋十三郎」を

中村義洋監督により映画化されたものです。


主演は穀田屋十三郎役である安倍サダヲさん。


庶民が起こす奇跡と感動の歴史実話がユーモアたっぷりに映画化されています☆



羽生結弦出演について関係者の反応は?


中村監督

「殿様としての説得力に満ち溢れている」「とんでもない人をキャスティング

してしまった」と羽生結弦のオーラを語られています。


安倍サダヲ

「セリフも完璧に入っていて素晴らしかった」「さすが世界一のアスリート」

「キレイ」などコメントされ、演技に対しても絶賛されています。

殿役はなかなか明かされなかったようで、羽生結弦と分かった時には随分

驚かれたようですね。


映画「殿、利息でござる!」の公開は5月14日の予定です。

公式ホームページはこちら→www.tono-gozaru.jp



世間のみなさんの反応は?


やっぱり世間の皆さんも驚きの気持ちを隠せないようです。

いろいろな意見があるようですが、羽生結弦の俳優デビューを応援する声、

楽しみにする声は多い様子。

殿様姿については「似合っている」「素敵」「凛々しい」といった感想が

多数見られます。


その他ツイートでの意見では・・・

・羽生結弦さんの地元愛に感動

・どんな経験も活かそうとする姿に感動

・風格十分

・あらゆる世界に刺激を与える強烈な個性をもっている

などの意見を見つけることができました。


何事にも真剣に前向きに取り組む羽生さんなので、きっと今回のお芝居も

「羽生さんにしかできない演技」を見せて下さると思います☆


羽生さん以外の出演者も皆さん本当にに素敵な実力者ばかり。


公開まではまだまだ先ですが、作品の出来上がりを楽しみに待ちたいと

思います。もちろんフィギュアスケートも応援します☆


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