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アロマテラピー講座で自然素材で高級スキンケアクリーム作りを体験☆ [アロマセラピー]

今日は、近所の公民館で開かれたアロマテラピーの体験講座に参加し、美容クリーム

作りをしました。

市販のクリームにいくつかの天然素材を混ぜて簡単に作れる美容クリームですが、ある

高級スキンケアクリームに匹敵するほどの成分を持ち合わせたパワフルな美容クリーム

なのだそうです 。

肌に足りないものを外から補って作り込むというのではなく、肌そのものの力を引き出し

ながら健康な肌になれるようにするという自然で優しいクリームです。



クリーム作りに使った材料をいくつご紹介します。

・生プルーンオイル
 植物性油脂で、肌を柔らかくしてくれる作用があります。
 色はオレンジでとっても良い香りがします。

・キャロットオイル
 にんじんの根っこをこまかく刻み オリーブオイルなどの植物油に2~3週間程度浸けて
 濾過したものです。
 ちょっと粘り気がありますが、栄養たっぷりのオイルです。
 β―カロチンやビタミンEが含まれており、抗酸化作用があるので、荒れた肌や粘膜の
 修復にとっても役立ちます。

・ホホバオイル
 気候の変化の激しい地域でも強く育つ植物で、どのような肌質にも対応しています。
 皮脂のバランスを整える作用があり、炎症やニキビのケアにも役立ちます。
 また、シャンプーの前にホホバオイルを頭皮に刷り込むと育毛効果も期待できます☆

・蜜蝋
 ミツバチが巣作りの際に分泌するロウです。
 軟膏やクリーム、キャンドル作りにも利用され、保湿作用や皮膚の軟化作用があります。


酸化している人達と色々と話をしたり、自然素材の香りや見た目を楽しみながらクリーム

作りをしていると、初対面の人たちであるにも関わらずいつの間にかうちとけてしまって

いるので不思議です☆

出来あがったクリームを蓋付きの容器に移し替えるのですが、残ったクリームがもったい

ないからと手や首などにたっぷりとクリームを塗りたくっています(笑)


こうしてみるとちょっとマヨネーズみたいですね(笑)
KIMG0080.JPG

とっても柔らかくてなめらかな美容クリームが出来上がりました☆

肌に塗ってみると、スルッとなめらかに伸びてとっても気持ちが良いです!

ほんのりとそれぞれの自然素材が混ざりあって、とっても優しい香りがします。

自宅で使うのが楽しみです☆



心までぽかぽか☆手浴の体験

美容クリーム作りの後は、手浴の体験もしました。

手浴は、洗面器などにやや熱めのお湯を入れ、そこへ 好みの精油を混ぜて手先から手首

までを浸ける方法です。


精油はそのままお湯に混ぜると溶けにくく、肌に精油が直接当たって刺激も強いので、

植物油やバスオイルなどで希釈してお湯に混ぜます。

植物油などに混ぜるとオイルが精油を包み込んでくれるので肌に直接当たることなく、

精油の作用を体内へ取り込むことができます。

手を温めるだけなのに全身がとってもぽかぽかします!

体調がすぐれない時に入浴すると非常に疲れますが、手浴であれば疲れることもなく

リラックス効果が得られるので、とっても役立つ方法だと思います。


今回私が使用した精油はパルマローザとティーツリーです。


ティーツリーは私は感染予防などでよく使うのですが、パルマローザは初めての体験です。

あまりよく知らない精油でしたが、ローズに似た香りでなんとなく惹かれました☆


後で文献で調べてみると、パルマローザはイネ科の植物で、確かにローズやゼラニウム

に似た香りであると書かれています。


不安がある時や気持ちが落ち込んでいるような時などに使用すると、気分を高揚させて

元気づけてくれる精油のようです。


また、免疫機能を高めてくれる作用もあり、抗菌・抗ウイルス作用のあるティーツリーと

一緒合わせて使用するとインフルエンザや風邪の流行る今の季節にぴったりですね ☆


手浴の後は美味しいハーブティーまでいただきました☆

オレンジの皮を乾かしたものが入っており、ちょっと苦味がありますが気にならず、

とにかく香りが良いです!フル―ティーな香りで元気が出ます☆☆



精油を使用して手浴をしているので、精油成分が鼻からの吸入と皮膚からの浸透で

体内に取り込まれます。


精油成分を体内に循環させたら老廃物と一緒にしっかり排泄させることが大切なので、

アロマテラピーの前後は水分補給が欠かせません☆

体内の水分が足りないと十分循環できず、せっかく外へ出ようとしている老廃物たちも

また体内に吸収されてしまいます。それは非常に勿体ない話ですもんね・・



アロマテラピーやヨガ教室、マクロビオティックなど体験型の講座は結構たくさんあって、

公民館やスーパー銭湯など身近な場所でもよく開かれています。

また、お家サロンをしている人などが定期的にワークショップなどを開催していることも

めずらしくありません

費用が1000~3000円程度の気軽に受けられる講座も多くあります。

アロマテラピーなど、興味はあるもののどうしていいか分からないという場合や、何か

作ってみたいけれど材料をそろえると高額になってしまう・・・などによりなかなか手が

出せないと言う場合があると思います。


そんな時、こういった体験講座は気軽にいろいろと体験することができ、専門知識のある

講師の方々に分かりやすく要点を教えていただけるのでとっても良いチャンスになります。



大手のアロマテラピーの学校などでも、気軽に参加できる講座を定期的に開催されている

ところは多いようです。


本だけでは分からないことも体験してみるとたくさんの気づきがあって面白いですよ☆



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保冷剤で簡単に可愛い芳香剤ができました☆ [アロマセラピー]

パソコンを打ちながら関西テレビの「よ~いドン!サンデー」 を観ていたら、

「すっきり♪お悩みウーマン」のコーナーで、掃除・収納の裏ワザを色々紹介

されていました。

その中の1つに、 保冷剤をあるものに大変身させるというものがありました☆


ケーキ屋さんなどでお菓子を買うと保冷剤を入れてくれるので、自宅の冷凍庫にも

山ほど保冷剤があります。

でも冷やすか温めるかの使い道しか分からず勿体無いなと思っていたので私にとっては

興味深い情報です。


アロマテラピーに使用する精油も、材料は揃っているので早速試してみることに。

KIMG0041.JPG



保冷剤の中身は吸水性ポリマーと言って、おむつの消臭や芳香剤に 使われている

物質のようです。

吸収性ポリマー 自体消臭効果がありますが、精油やアロマオイルを用いるとより

楽しめるし、ゆっくり蒸発していくので香りを長く保つことができるそうです。


最低限準備するものは保冷剤、 精油、 かき混ぜる棒(割りばしなど)、芳香剤を

入れるための空き瓶やガラスなどの入れ物です。


もし精油の作用を求めず、香りが楽しめれば良いという場合には、100円均一など

で売られているアロマオイルでも十分に楽しめると思います。


作り方はいたって簡単で、用意した入れ物に保冷剤の中身を出します。

そこへ好みの精油や、アロマオイルを10~15滴ほど入れ割り箸などでかき混ぜます。


私はトイレの芳香剤に使用と思ったので、スッキリ爽やかなイメージにしようと思い、

オレンジスイート、ペパーミント、テイートリーを使いました。

明るい気持ちで、スッキリ爽やかに過ごせそうですね☆

トイレの中が居心地よくなりそうです。


見た目も少し遊んでみたかったので、水彩色鉛筆の先をカッターで削って粉を出し、

ポリマーに色をつけてみました。

KIMG0042.JPGKIMG0044.JPG

水彩絵の具なども少量で綺麗な色がつくようです。


そして使い道に困っていた花の飾りがあったのでのせてみました。

これだけでも結構可愛くって、香りもしっかり感じられます。


ジャムの空き瓶を利用してリボンなどを飾っても可愛いと思いますし、ポリマーの

上に ビーズやビー玉をのせたり、ラメなどを散らしても可愛いと思います。


良い情報を得た!と思ってネットで検索してみたら・・・結構みなさんご存知なの

ですね。保冷剤で作った芳香剤がたくさん画像付きで紹介されていました(笑)


まだまだ保冷剤はあるので、ちょっといろいろ作って楽しんでみたいです。

贈り物にも良いかもしれないですね☆


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