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重要!退職後忘れてはいけない3つの手続きのこと☆ [退職にまつわること]

先日、 退職した会社より 離職票が届いたので、早速必要な手続きのため市役所と

ハローワークに行って来ました 。

慣れないことで、 非常に疲れましたが 一通りの手続きが終了し ほっとしています。

実際に手続きをいろいろとしてみて気付いた事や学んだ事、また事前にこうしておけば

良かったと思った点がいくつかあったので 、記事に残したいと思います。



退職の理由はそれぞれですが、退職となった場合には次に正社員としてすぐに就職する

先がきまっていない場合には、忘れてはならない手続きが 3つあります 。


それは雇用保険 、健康保険、 年金に関する手続きです 。

1、 雇用保険

退職後再就職先が決まっておらずしばらく失業状態が続く場合には 、雇用保険の受給

手続きを行うことで、受給資格が得られた場合には失業給付金を受け取ることが出来ます。



2、 健康保険

これまで会社で入っていた健康保険は退職日の翌日にその資格は失われるため、職後に

加入する健康保険の検討が必要です。

新たに国民健康保険に加入するか、もしくは任意継続の方法もあります。任意継続は、

会社をやめても一定期間はこれまで利用していた保険証を使用することができます。


ただし、この手続きは 自分で健康保険事務所に出向く必要があります。

また、任意継続の場合、 20日以内の手続きが必要です。



3、 年金

退職するまで厚生年金や共済年金をかけていた場合には国民年金に切り替える手続きを

行う必要があります。

年金は、共済年金、厚生年金、国民年金のいずれかに継続して加入することで 、最終的

に自分の資産となるものです 。


失業中も自分のためにも必ず国民年金に加入するようにしましょう。



まず上記3つの手続きに行く前に、書類をいくつか会社から受け取っておかなければ

なりません。

・離職票1、 2

・健康保険資格喪失証明書


離職票は会社に言わないと貰えない場合もあるので注意が必要です。

離職票が届いたらすみやかに手続きが必要なので、 いつ頃離職票がもらえるのかも

退職前に確認しておく方が安心です。


私が 会社より受け取った書類は離職票・健康保険資格喪失証明書の他に、雇用保険受給の

手続きに関する資料も同封されていました。


離職票は1、2共に事前に記入しておく箇所があります。

説明文は非常に細かくたくさんのことが書かれていますが受給資格を得るためにとても重要

な事ばかりですので熟読くしておくことが大切です。


また、解らない部分は無理に記入せず空欄で持って行ってもハローワークで丁寧に教えて

くれます。


雇用保険受給の資格を得るには、働く意思があることが前提となりますので、求職申込書

というのも提出が必要になります。

ハローワークで 用紙をもらえますが、退職した会社より雇用保険受給の手続きに関する

資料と一緒に求職申込書も同封されている場合がありますので、手元に用紙があるならば

自宅でゆっくりと考えて事前に記入しておく方がハローワークでの手続きもスムーズです。


履歴書の様な内容や希望の仕事についても記載するため結構時間がかかります。

なお筆記用具は 鉛筆のようです。


実際の受給開始は、本人の希望による退職では通常受給資格の認定がおりて、3ヶ月を

過ぎてからになります。

受給資格がおりてから早期の再就職に対しては、 受給予定日を繰り上げて給付金が受け

取れます。

ただし、認定後7日間は 待機期間となるため、この期間中の再就職には適用されません。

早すぎても駄目なんですね☆



年金と健康保険の手続きについては市役所の同じ部署で一気に行うことができました。

名前や住所、印鑑 など基本的な 記入項目があるだけでこれといって難しい作業はなく、

トータルしても10分ほどで2つの手続きがスムーズに終了しました。


健康保険の手続きには退職を証明する書類の提示が必要であり退職証明書または離職票の

持参が必要です 。


離職票は雇用保険受給の手続きで提出するので、 市役所での必要な手続き事を先に済ませ

ておく方がスムーズかもしれません。

証明書や離職票は市役所でコピーを取って 原本は返却してもらえました。


雇用保険需給の手続き終了後は定期的にハローワークへ行く必要があります。

指定された日に行かなければならないのでプライベートなどの予定を入れる場合には

注意しておく必要があります。


雇用保険受給手続き後、説明会や講習会などもあり、最初の3回位は1週間に1回くらい

の頻度で行くことになります。


指定日時に行かなければならず、特に受給資格認定日は必ず指定日時に行きます。

よほどの理由がある場合には早めに申し出が必要です。


後々後悔はしたくないのできちんと必要な手続きは済ませておきたいですよね 。

各手続きに関する詳細な内容については地域によっても違いがあると思いますので記事

では大まかな内容についてのみ記載しております。


今後退職を考えている人やこれから退職後の手続きに行く人 にとって、 少しでもこの記事

がお役に立てれば幸いです。

読んでいただき、ありがとうございます。


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終わりが肝心!円満に退職する秘訣とは? [退職にまつわること]

私もこれまで必要があって3回退職を経験しましたが、幸い

いずれも円満退職に至っています。


ただ、退職までの間に不安だったこと、退職後に少し困ったこと

などもあったので、退職を考えている人に少しでも参考になれば…

と思い記事にしてみました。



次のステップに気持ち良くスムーズに進んでいく為には、「終わり方」

というのが結構重要と感じています。



出来る限り円満に退職する為には、いくつか押さえておきたい

ポイントがあるのです。




退職の意思を伝えるタイミングは?


法律上は「退職希望の2週間以上前」となっていますが、職場によって

何ヵ月以上前までに申し出るなど決まっている場合が多いかと思います。

その場合は職場の規則に従う必要があります。



一般的には1〜2ヶ月くらい前から伝えるというのが多いようですが、

私はいずれの職場もかなり多忙で人員不足があり、自分の役割の

申し次なども必要でしたので3ヶ月〜4ヶ月前に伝えました。



半年くらい前から伝えるという人もいるようです。

半年前というのはちょっと早い気持ちもしますが・・・



いずれにしても、人員調整など職場側の準備が必要になるので

少し余裕をもって伝えるのが良いでしょう。


残った仲間への負担もできる限り減らしたいですし。



退職意志の伝え方は?


まずは職場の直属の上司に相談の形で伝えることが基本のようです。

家庭の事情や将来の夢などいろいろ理由はあるかと思いますが、

前向きな意思の伝え方が良いです。


不満を口にすると、話が上手くすすまなくなったり後々トラブルを

招いたりします。


職場を離れざる得ない明らかな家庭の事情などがある場合には、それを

素直に伝えたら良いかと思います。


違う理由の場合は夢や目標などを絡めた前向きな意思を伝えていくのが

良いと思います。


また、曖昧ではなく退職の意思は変わらないこともしっかりと伝え、

希望の退職時期を伝えた上で具体的な退職日の調整をお願いするのが

良いでしょう。



退職願いはいつ書くの?


上司と相談して具体的な退職日が決定したら「退職願」を提出します。

職場に指定の用紙があればそれを使用しますが、特にない場合には

自分で作成することになります。



その他の大事なこと


退職日が近づいてきたら荷物の整理と業務の引き継ぎを行います。

返却が必要な物品もあるかと思いますので、どのような方法で

いつまでに返却すれば良いのか確認しておきます。


業務の引き継ぎは出来る限りの整理をしておき、次の人がスムーズに

取りかかれるようにしておきます。


退職のぎりぎりまできっちり仕事する。これは基本ですね。

ちょっと大変ではありますが、充分過ぎるくらいに精一杯仕事に

取り組む姿はやはり残る側の心に良い形で残ります。

感謝の気持ちをしっかり仕事で表すことは大切です。


気持ち良く送り出してあげようという気持ちになります。



退職の理由は人それぞれですが、今いる職場を離れるというのは

勇気がいるもの。

今後どう進んでいくのかをしっかりイメージした上で退職の準備を

していくことが大切だと感じています。



ちなみに退職後は転職するにしても何をするにしても、いろいろと

必要な事務手続きというのがあります。


退職時に職場から受けとる書類は、今後別の所へ就職する場合にも、

そうでない場合にも必要となるものなのでしっかり確認が必要です。


・離職票

・雇用保険被保険証

・年金手帳

・源泉徴収票

などありますが、それぞれの職場により手元に届く日は違いますので、

いつ頃もらえるのか確認しておいた方が良いですよ。

いつくるか分からないと結構不安になりますし、予定も立てにくくなります。



少しでも参考になれば幸いです☆


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